BLACK DODO DOWN

HN:影月。「怪」のつくものを好み、特撮・ゲームを中心に、よしなしごとをそこはかとなく書き付くる。

今週の烈車戦隊トッキュウジャー 第12話感想

 ランプシャドーの催眠術によって、街の人々、さらにはライト以外の4人のイマジネーションが失われてしまった。残されたライトはこの危機をどう乗り越える?

 ・・・とまぁこういう話でしたが、結論から言えば特にライトが何もしなくてもこの危機を乗り越え、ついでにロボの新たな合体まで成し遂げてしまったトッキュウジャー。8両の列車が横並びで合体する合体フォーメーションといい、超トッキュウオーというネーミングといい、どこまでもシンプルなのが非常によし。

 そして、密かにどうなるか期待していたグリッタの家出の結末ですが、皇帝の方が彼女を気に入ってしまうというまさかの展開に。確かに、権謀渦巻くシャドーラインの中で純粋な恋心を抱く彼女はちょっと違った存在ですね。うぅむ、シャドーライン側の人間ドラマがどう動いていくか全く予想ができない。