BLACK DODO DOWN

HN:影月。「怪」のつくものを好み、特撮・ゲームを中心に、よしなしごとをそこはかとなく書き付くる。

仮面ライダーギーツ 第6話感想

 神経衰弱バトル、後半戦。今回はストーリー云々以前に、景和のブーストバックルを森魚が盗んだり、その後のブーストバックルを賭けた対決で景和が勝ったのに力ずくで奪ったり、こんなの明確に不正だろという行為がまかり通っていたのに運営が何も言わないというのは、さすがにどうかと思いましたね。今のところ運営が明確に反則行為とみなしているのはプレイヤーからプレイヤーへの攻撃だけですが、これも禁止しないとダメでしょ普通。

 

 道長が願いとしてカードに書いていたのは、どんなライダーであろうと倒せる力…いや、そんなものを与えてしまったらそもそもゲームが成立しなくなりますから、こんな願い運営が認めるわけないんですが、そこまでちゃんと考えて書いたんでしょうか、この人は。そして神経衰弱バトルの結果は、道長が土壇場でデュオ交代を行っていたことで森魚が脱落という結果に。彼も得体のしれない人間だったので、もう少し複雑な過去とか恐ろしい本性とかがあるかと思っていたのですが、ただの小悪党で終わってしまったのは拍子抜けというかなんというか。ツムリ曰く、失格したライダーはデザイアグランプリの記憶を失い元の生活に戻るということですが、とてもそんな説明を額面通り受け取ることはできませんね。こうして残るライダーが4人となったところで、早くもラスボスジャマト登場のお知らせが。どうやら本当に早くもここでデザ神を決定することになりそうですが、今後もこういう流れを何度も繰り返していくことになるのでしょうか。