BLACK DODO DOWN

HN:影月。「怪」のつくものを好み、特撮・ゲームを中心に、よしなしごとをそこはかとなく書き付くる。

仮面ライダーガッチャード 第40話感想

 宝太郎によって倒されたギギストだったが、死んだわけではなかった。そればかりか、ジェルマン、ガエリヤというさらなる2人の冥黒王が出現。手始めとばかりに風雅に狙いを定めて襲撃をかけるが…。

 

 衝撃! 冥黒王は3人いた!…って、何すか王様が3人って。キングオージャーじゃあるまいし。おかげで3人いる冥黒王のうちの1人に過ぎないにもかかわらず、そのことを黙っていてさも唯一絶対の王みたいに振舞っていたギギスト様がもう見てられないぐらいダサい奴に見えてしまいますね。まぁそもそも三位一体というのがよくわかりませんが、字義どおりに3人で一つの存在にしてはこいつら仲が悪いし、デルザー軍団みたいなにおいがプンプンします。まぁ次から次へといろんな奴らが現れますが、どいつもこいつがラスボスだ!と感じさせるものはなく、いまだラスボスが誰になるのか予想がつきません。結局誰が主になってもアトロポスとクロトーがこき使われるだけで、さっさと抜け出したラケシスの賢明さが上がるばかりです。