BLACK DODO DOWN

HN:影月。「怪」のつくものを好み、特撮・ゲームを中心に、よしなしごとをそこはかとなく書き付くる。

仮面ライダーガヴ 第33話 感想

 ニエルブによって黒ガヴを移植されたマーゲンが、ショウマたちを倒すために人間界に現れた。苦戦するショウマとラキアのもとに、幸果がデンテ渾身の作であるゴチポッドを届けるが…。

 

 シャブ漬けならぬ闇菓子漬けにされた挙句、ニエルブによって酸賀から引き継いだ研究成果の実験台兼グラニュートハンター狩りの尖兵にさせられたマーゲン。こいつ、大統領の支援者だからこいつの身に何かあったら大統領も困ると思うんですが、なんでわざわざこんな危険な仕事をやらせるんですかね。

 

 そしてついに登場するガヴ最強の変身アイテム、ゴチポッド。文字通りデンテが身を削って作ったアイテムですが、中身が空の状態で渡すというフラッペいずゴチゾウの時と同じミスを繰り返してるのはなんだかなぁ。ゴチゾウが100匹中に入ったことでようやくその真価を発揮しましたが、ゴチゾウ100匹分の力を発揮できるというのは、最強アイテムとして説得力がありますね。そしてそれを用いて変身したオーバーガヴは、飛躍的に強化されたグミアーマーでマーゲンの攻撃を寄せ付けず、まさかのワンパンでマーゲンをKO。最強フォームの見せ方として、シンプルながらもなかなか変則的なやり方をしてきましたね。