ある日、突如としてテガソードの里で金のアーイーが何者かに刺されて倒されいるところを発見された。突然の密室殺人事件に、角乃は現れたミステリーノーワン、後から来た真白とミステリーナンバーワンバトルを戦うことになるが…。
そもそもテガソードの里は密室ではないし殺されたのもアーイーなので、密室でも殺人でも何でもないんですが、そんな疑問はどうでもよくなるほどに、まぁ次々と息つく間もなく人が死ぬ死ぬ。アーイーに線香を手向けに来ただけのファイヤキャンドル様までやられてるし。その末に角乃が見抜いた犯人は…なんとベアックマ。彼女に詰め寄られたベアックマは自ら墓穴を掘ってしまったことで観念して犯行を自供。元はただのおもちゃだった彼は真白の一回限りの能力によって命を与えられた過去があり、その恩返しのために真白の敵である指輪の戦士やブライダンを始末しようとしたというのがその動機(恩返しのために殺人をしようとする奴がヒーローの相棒でいいんですかね…)。罪悪感と真白から見捨てられる恐れから油に飛び込んでクマ揚げになろうとするベアックマを止めた角乃は、罪を犯した彼を追い詰めてしまった真白に「罪人であってもその心に寄り添い、向き合う」という探偵としての大切な心得を疎かにしたと指摘し、真白もそれを認めたことで、推理対決に勝利しました(こんなに雑な展開なのに、最終的にはコナンと同じ探偵の心得にたどり着いてるの、ほんとに何なんですかね…)
推理対決を挑んでおきながらここまで何もしなかったミステリーノーワンは「ここからが本当の殺人事件です!」と襲いかかり、いつもの如く普通にバトルに突入。自らの体に隠された謎を解けと挑発してくるミステリーノーワンに対して、角乃はゴーオンレッドに変身しゴローダーGTをぶつけてから必殺技を炸裂。ミステリーノーワンの体に仕込まれた謎とはこのやられ方を暗示したものであり、ミステリーノーワンは正解であることを告げながら爆死するのでした(角乃曰く「犯人も私、探偵も私、これで事件解決!」それでいいのか…)。一方、探偵対決と並行して、真白を巡って行われていたグーデバーンとテガソードの親子喧嘩がリアルファイトに発展。その戦いの最中、突如ブラック大獣神が再び出現。さらに他のロボの手足に換装して必殺技を放ち…。