BLACK DODO DOWN

HN:影月。「怪」のつくものを好み、特撮・ゲームを中心に、よしなしごとをそこはかとなく書き付くる。

仮面ライダーゼッツ Case10 感想

 家政夫として絵画コレクターの夢の中に潜入した莫。仕事を始めて早々貴重な絵画が何者かによって盗まれてしまうが、その絵画にはなんらかの国家機密が隠されており…。

 

 ゼッツが始まってからもうすぐ1クールになろうとしていますけど、いまだに私の中でいまいち盛り上がり切れていないんですよねえ。謎はいろいろと出てくるんですけど訴求力にかけるというか、これからどうなるんだ?とこっちを引き付けてくれるものに欠ける気がします。カプセムも次々と登場していますけど純粋に「能力」なので、「能力」にプラスしてお菓子というキャラクター性を持たせていたゴチゾウに比べると一つ一つのフォームがどうも印象に残らない…。あと、さすがにこれは些細なことかもしれませんけど、毒の怪人の次にカビの怪人という似た系統の能力の怪人を連続させるのも…。