プッチーを連れて合宿に行くことになった天文研究会。山のふもとにあるキャンプ場で楽しい時を過ごすメンバーたちだったが、その山には驚くべき秘密が…。
キャンプ場までは車で来たんでしょうけど、よくプッチーを乗せて周囲にバレずにつれてこられましたね。荷台が箱型の小型トラックでも借りないとバレずに運ぶのは難しいと思うんですが。プッチーは戦闘以外にも周囲の誰かの感情が昂った時に巨大化することが判明。この場合は戦闘時のいかつい姿ではなくいつもの姿のままサイズアップするようですが、なんかの拍子で巨大化してしまう可能性があるというのは、やっぱり飼ううえでリスクがありますね。
キャンプ場からも見える山、その正体は超巨大怪獣オズヤヌシの頭の部分だった。鼻の穴に大量のゴミを不法投棄されたことで呼吸が苦しくなり目覚めたのですが、山そのものが怪獣だったことよりもむしろ、不法投棄と呼ぶにはあまりにも大量の、もはやゴミ処分場にしか見えないレベルの量のゴミが捨てられていたのに今まで誰も気づかなかったことの方が驚きですね。あれだけの量を捨てるにはゴミを満載した大型トラックが正規の処分場もない山中に日常的に行き来してるはずですから周辺住民に目撃されるはずだし、空から見れば丸わかりでしたからキャンプ客がドローンで空撮を行ったりすればやっぱり簡単に見つかるはずなんですが。結局ゴミはテオが鼻の穴の中に突入しくすぐることでオズヤヌシにくしゃみをさせ吹き飛ばすやり方で取り除きましたが、怪獣はスッキリしたでしょうけど周囲に大量のゴミが散らばってかえって片付けが大変になったでしょうから、あんまりうまいやり方じゃありませんでしたね。
そして、巨大プッチーに乗って夜の空中散歩を楽しんでいたところを観光客に撮影されていたことでプッチーのことが今日子と美濃部教授にバレた天文研究会。SNS時代はどこに人の目があって撮影されているかわからないというのにこいつらは…。