BLACK DODO DOWN

HN:影月。「怪」のつくものを好み、特撮・ゲームを中心に、よしなしごとをそこはかとなく書き付くる。

現在のメガテン4

 東京まで到達。城の地下にあるダンジョンを下へ下へと降りていったらとんでもない場所に出たという感じ。それでも世界樹の迷宮1の、同じように下へ下へと降りていったらそこにあったのは新宿でした、ほどのインパクトはありませんでしたが。仲魔も増えてきたので、ストーリーを進めるのはいったん止めて悪魔合体をいろいろ試しています。

 ゲームを進めるうえで心強いのが、有料ダウンロードクエストの「地獄の沙汰もレベル次第」。三途の川のサボリ魔・・・もとい、渡し守のカロンが、レベル不足で死ぬ奴が多すぎるのでこのクエストで経験値稼いでこいや、というわけで用意してくれたクエスト。このクエストに出現する敵は、使うと多くの経験値を得られる魔導書を落としてくれます。魔導書には薄いのと厚いのとがあって、厚い奴は使えば一発でレベルが1アップ、薄いのも5,6個使えばレベルアップというもの。このクエストには何度でも挑戦できるので、事実上レベル上げ放題です。まぁそれでも、油断すると敵の集中砲火をくらって三途の川行きになるのがこのゲームなのですが。

 すれちがい通信もさっそく試してみることに。カードに悪魔を添付することによってその悪魔が無差別合体したりアイテムをもらってきたりするのです。ただし、カードに添付した悪魔は戦闘には参加させられないので、主力悪魔は避けることに。とりあえず、東京でなんとなくスカウトしたオニをカードに添付してすれちがい開始。その結果・・・

 オニ(LV.15)→ジャックリッパー(LV.9)→ペレ(LV.6)→ケンタウロス(LV.1)

 どんどん弱くなってるじゃないか! なにこの逆わらしべ長者。すれちがいに出したのがどうでもいい悪魔で本当に助かった・・・。もし主力の悪魔を添付していたら目も当てられませんでしたね。皆さんもすれちがいの際はくれぐれもご用心を。ただ、アイテムはいろいろ手に入れられましたし、世界樹の迷宮4のプレイデータを持っている相手とすれ違うとアプリ取得に必要なポイントが40(普通ならレベルを4つ上げて手に入るポイント)も手に入るので、やった方が断然お得であることは間違いありません。