BLACK DODO DOWN

HN:影月。「怪」のつくものを好み、特撮・ゲームを中心に、よしなしごとをそこはかとなく書き付くる。

仮面ライダーガッチャード 第20話感想

 製作中のドライバーを完成させるために宝太郎とりんねに協力を求めにやってきた鏡花。そこにスパナから「両親が帰ってきた」という連絡が届くが、スパナの両親は10年前にグリオンによって殺されていた…。

 

 りんねが再びマジェードに変身する力を取り戻し、続いてスパナも仮面ライダーになるか…と思いきや、話はそう簡単には進まず。りんねの父に裏切り者の汚名を着せ、スパナの両親を殺してるって、話が進むほどレギュラーメンバーとグリオンとの因縁が深まっていきますね。しかも蘇った両親というのが偽者とかではなく本物の両親を蘇らせておいて再びスパナの目の前で殺して見せるって、近年の悪役でもなかなか見ないド外道ぶりを見せてくれますねグリオン。そんなグリオンの外道ぶりを目の当たりにしたミナト先生の反応…最近それっぽいそぶりを見せてましたけど、もしかして洗脳されてるフリしてません? 仮面ライダーになる前にこれまでのすかしたキャラを全部はぎ取って裸にしてやろうというばかりのスパナに対する徹底した尊厳破壊でしたが、果たしてスパナは仮面ライダーになることができるのでしょうか。